無茶は承知で
この前出た(?)マイクロフォーサーズのオリンパスPEN
どうせなら動画機能とか無視して受光素子を縦位置にしてほしかったな(笑)
あと、やっぱりファインダーが無いとね。
もちろんデジタルカメラなので背面液晶を使ったライブビューは可能なんですけど、
どちらかと言うと古いタイプの人間としてはファインダーを覗きたいです。
専用のパンケーキレンズ(17mm)専用のビューファインダーは
別売で用意されてるみたいですけど…。
正直、興味はあります。
買うかどうかは別問題ですけど。
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この前出た(?)マイクロフォーサーズのオリンパスPEN
どうせなら動画機能とか無視して受光素子を縦位置にしてほしかったな(笑)
あと、やっぱりファインダーが無いとね。
もちろんデジタルカメラなので背面液晶を使ったライブビューは可能なんですけど、
どちらかと言うと古いタイプの人間としてはファインダーを覗きたいです。
専用のパンケーキレンズ(17mm)専用のビューファインダーは
別売で用意されてるみたいですけど…。
正直、興味はあります。
買うかどうかは別問題ですけど。
うちのメインマシンは PowerMac G4 (MDD) です。
1世代前の Quick Silver は相当うるさかったらしいですが、
これも結構うるさい方だと思われます。
しかも設置環境が鉄筋コンクリートむき出し(いわゆる「打ちっぱなし」)で
かなり音を跳ね返してしまうので、体感的にはより大きな音で聞こえていたような…
さて、
先日ふらりと立ち寄った百均で約60cm角で厚さ5mm程度のウレタンスポンジを発見。
思いつきで「多少の静音化が可能か?」なんて考えて2枚購入。
さっそく試してみると・・・
ついに生産中止が決定したようですね。
日本では既に現像出来なくなっていますが、
過去に数回、使った事がありますね。
それもまだ IMAGICA が処理してた頃の話。
正直、あの独特な発色に馴染めなかったのと、
プロセスの都合で割高感が強かったので、
なかなか使うきっかけは無かったわけですが。
富士フイルムがピクトログラフィーの感材や一部の保守部品を
当初予定より前倒しで販売終了するのだと言う。
今をさかのぼる事、10数年。
デジタル写真黎明期(と言っても過言ではないでしょう)に
一世を風靡した写真画質が売りだった銀塩ベースのプリンター。
当時、まだインクジェットプリンターの出力解像度は 720 ppi くらい。
実効4分の1として 180 ppi だった頃に 400 ppi の解像度を持っていた。
1構成画素でフルカラーが再現出来るので、実効解像度もそのまま。
非常に画期的でずいぶんとお世話になってきたプリンターだったのであります。
中でも PG 3500 は、結構身近にあったので、
相当使い込んでいて、かなりお世話になりました。
今日、大量に撮影したデータを比較的急ぎで処理しなくてはいけなくなったので
アルミのアイマッ君で作業しようと思ったら・・・
DPP Batch が落ちる。
いや、落ちるというより起動しないと言う方が正しいか。
結局、気持ちが急いでいるので PowerMac G4 で作業する事にしたのですが、
ふと思い出して、iMac 側の初期設定ファイルなんかを捨てて、アプリを再起動してみたり。
でも、ダメ。
まぁ当然、OS からエラー報告のメッセージが出てくるわけですが、
一応その内容を見てみると、落ちた(起動しない)DPP Batch のバージョンが ??? に。
そう言えば、先日アップデートが出ていて入れ替えたはず・・・
とりあえず、スキャニングに関してのメドがついたと言う事で、
blackbird,fly と言うカメラの事を、もう少し深く理解してみようと
いくつか思いつくまま実験的な撮影をしてみました。
まずは「多重露光」
シャッターチャージとフィルム送りが別なので、
作業自体は楽チンなのですが…
重ね合わせる画を考えておかないと
効果的な多重露光はできません。
結果、あまり良いサンプルは出来ませんでした。
その代わりと言っては何ですが、
露光不足を複数回の露光で補ってみよう…
って言うのも試してみましたので、そちらのサンプルを。
露出計の出た目から3回露光が必要だったので、
素直に3回シャッターを切ってます。
この場合、当然ですがカメラを動かないように
固定しておかなくてはなりません。
が、カメラが軽いのでレリーズする毎に
微妙に動いてるような気がします。
では次に長時間露光です。
一応、バルブモードが用意されているので、
固定された 1/125 秒 以外のシャッタースピードは
これで対応すべし。
とは言っても、現実的には 1/2 秒以上の長時間露光用ですよね。
ちなみにこれは 60 秒です。
画面右側のカブリは、おそらく画面には入っていない
街灯の明かりが影響しているのだと思われます。
う〜ん…
どうやら事務所のスキャナより、自宅のスキャナの方が良い感じ。
ちなみにそれはエプソンの GT-7600S に透過原稿ユニットを付けたもの。
スキャニング後、Photoshop CS2 で自動カラー補正して
明るさ・コントラストを目視で調整し、リサイズした後
色空間を sRGB に変換して保存したもの。
まだ続きます。
今日(あ、厳密に言うならば昨日ですね)思いついたのは、
事務所のスキャナ(CanoScan 9900F)に付属するフィルムガイドから
現物合わせで工作用紙(薄手のボール紙)を用いて専用ガイドを自作する。です。
とりあえず、型抜きまではやってみました。
本来ならばパーフォレーション部分まで完全に抜いてしまいたいところですが、
ニュートンリングが発生する可能性を少なくするために、
わずかに小さく窓の部分を抜いてあります。
これを押さえ側用に、もう一枚つくってヒンジ部に相当する箇所を
パーマセルテープで貼り合わせています。